海外FXで副業を始めてみませんか?

将来への備えとして
副業を始めて自分で稼ぐ力を身に着けませんか?

副業を始めるなら
簡単に始められて追証なしの海外FXがおすすめです。

おすすめの海外FX業者はこちら

AXIORY(アキシオリー)口座タイプ別スプレッドを比較解説

アイキャッチ画像23 AXIORY(アキシオリー)口座タイプ別スプレッドを比較解説 FX

・AXIORYのスプレッドって本当に狭いの?

・AXIORYの口座タイプごとのスプレッドの違いはあるの?

こんな疑問を解決します。

結論:AXIORYはスタンダード口座よりナノスプレッド口座の方がスプレッドは狭い

 

AXIORY(アキシオリー)口座開設・有効化方法の手順すべてを徹底解説」では、
AXIORYは特にスキャルピングに向いている業者であると書きました。

その理由の一つとして、海外FX業者の中でも狭いスプレッドが挙げられます。

スプレッドとは、市場の売値と買値の差のことです。

しかし、AXIORYはMT4とcTraderの2つの取引プラットフォームおよび、
スタンダードとナノスプレッドの2つのアカウントタイプを選択することが可能になっています。

その組み合わせによりスプレッドも異なるため、比較し辛いところがあります。

AXIORYでトレードがしたいが、
実際のスプレッドがどうなっているか気になっている方は多いのではないかと思います。

そこで、今回はそれぞれの取引プラットフォームとアカウントタイプの組み合わせごとの
スプレッドを比較していきます。

この記事の内容
  • AXIORY(アキシオリー)の取引プラットフォームとアカウントタイプの組み合わせ
  • AXIORY(アキシオリー)MT4口座のスプレッド
  • AXIORY(アキシオリー)cTrader口座のスプレッド
  • AXIORY(アキシオリー)MT4とcTrader間のスプレッド比較
スポンサーリンク

AXIORY(アキシオリー)の取引プラットフォームとアカウントタイプの組み合わせ

先述の通り、AXIORYでは取引プラットフォームとアカウントタイプを選択できます。

そこで、選択可能な組み合わせは以下の通りとなります。

取引プラットフォーム/アカウントタイプ スタンダード ナノスプレッド
MT4 MT4/スタンダード MT4/ナノスプレッド
cTrader cTrader/スタンダード cTrader/ナノスプレッド

基本的に、スタンダードよりもナノスプレッドの方がスプレッドが狭いです。

また、スタンダードは取引手数料は無料ですが、
ナノスプレッドは1lot(=10万通貨)あたり片道3ドル(往復6ドル)の取引手数料がかかります。

以下より、それぞれの組み合わせにおける具体的なスプレッドについて解説します。

なお、以降表記するスプレッドの数値は、
AXIORY公式ホームページより2020年2月4日に取得したものを使用しています。
(取得元:https://www.axiory.com/jp/products/currency/)

AXIORY(アキシオリー)MT4口座のスプレッド

まずは、AXIORYのMT4口座のスプレッドから見ていきます。

スタンダード ナノスプレッド
通貨ペア スプレッド 実質スプレッド(※1)
AUDCAD 2.6 1 1.6
AUDCHF 2.9 1 1.6
AUDJPY 2.1 0.6 1.2
AUDNZD 2.6 0.9 1.5
AUDUSD 2.1 0.5 1.1
CADCHF 3 1.2 1.8
CADJPY 2.2 0.7 1.3
CHFJPY 2.1 0.9 1.5
EURAUD 2.6 1 1.6
EURCAD 2.9 1.1 1.7
EURCHF 2.1 0.7 1.3
EURGBP 2 0.6 1.2
EURJPY 1.5 0.2 0.8
EURNZD 4.1 0.9 1.5
EURUSD 1.3 0.1 0.7
GBPAUD 3.3 1.4 2
GBPCAD 3.3 2 2.6
GBPCHF 3.2 1.3 1.9
GBPJPY 2.3 0.9 1.5
GBPNZD 4.3 2 2.6
GBPUSD 1.8 0.7 1.3
NZDCAD 2.9 0.9 1.5
NZDCHF 3.1 1.1 1.7
NZDJPY 2.7 0.7 1.3
NZDUSD 2.3 0.4 1
USDCAD 2.3 0.6 1.2
USDCHF 1.9 0.6 1.2
USDJPY 1.5 0.3 0.9
平均 2.5 0.9 1.5

※1 ナノスプレッドのスプレッドに手数料$6/1lot(0.6pips)を足した値

表掲載の通貨ペアはマイナー通貨ペアを除いています。

平均を見ると、スタンダードよりもナノスプレッドの方が、
全体的にスプレッドが狭くなっていることが分かります。

USDJPYのスタンダードとナノスプレッドの実質スプレッドの差は0.6pipsとなり、
1lot(10万通貨)で取引した場合、約600円の差が出ることになります(1ドル=100円の場合)。

AXIORY(アキシオリー)cTrader口座のスプレッド

次に、AXIORYのcTrader口座のスプレッドから見ていきます。

スタンダード ナノスプレッド
通貨ペア スプレッド 実質スプレッド(※2)
AUDCAD 2.6 1 1.6
AUDCHF 2.9 1 1.6
AUDJPY 2.1 0.6 1.2
AUDNZD 2.6 0.9 1.5
AUDUSD 2.1 0.5 1.1
CADCHF 3 1.2 1.8
CADJPY 2.2 0.7 1.3
CHFJPY 2.1 0.9 1.5
EURAUD 2.6 1 1.6
EURCAD 2.9 1.1 1.7
EURCHF 2.1 0.7 1.3
EURGBP 2 0.6 1.2
EURJPY 1.5 0.2 0.8
EURNZD 4.1 0.9 1.5
EURUSD 1.3 0.1 0.7
GBPAUD 3.3 1.4 2
GBPCAD 3.3 2 2.6
GBPCHF 3.2 1.3 1.9
GBPJPY 2.3 0.9 1.5
GBPNZD 4.3 2 2.6
GBPUSD 1.8 0.7 1.3
NZDCAD 2.9 0.9 1.5
NZDCHF 3.1 1.1 1.7
NZDJPY 2.7 0.7 1.3
NZDUSD 2.3 0.4 1
USDCAD 2.3 0.6 1.2
USDCHF 1.9 0.6 1.2
USDJPY 1.5 0.3 0.9
平均 2.5 0.9 1.5

※1 ナノスプレッドのスプレッドに手数料$6/1lot(0.6pips)を足した値

表掲載の通貨ペアはマイナー通貨ペアを除いています。

平均を見ると、MT4と同様にスタンダードよりもナノスプレッドの方が、
全体的にスプレッドが狭くなっていることが分かります。

cTraderもMT4と同様に
USDJPYのスタンダードとナノスプレッドの実質スプレッドの差は0.6pipsとなり、
1lot(10万通貨)で取引した場合、約600円の差が出ることになります(1ドル=100円の場合)。

AXIORY(アキシオリー)MT4とcTrader間のスプレッド比較

さて、これまでMT4とcTraderそれぞれにて、
スタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッドを見てきました。

結果としては、ナノスプレッド口座の実質スプレッドの方が平均値で0.6pipsほど
スタンダード口座のスプレッドよりも狭い
ということが分かりました。

では、MT4とcTraderの間でスプレッドに差はあるのでしょうか

以下に、MT4とcTrader間の平均スプレッドを比較した表を掲載します。

取引プラットフォーム スタンダード ナノスプレッド ナノスプレッド実質
MT4 2.5 0.9 1.5
cTrader 2.5 0.9 1.5

上記の表から分かる通り、MT4とcTrader間ではスプレッドに差はありません

よって、MT4かcTraderのどちらを選択するかは、好みで決めて問題ないでしょう。

ただし、スタンダードとナノスプレッドどちらのアカウントタイプにするかと言われると
スタンダードタイプにする特別な理由がない限りナノスプレッドにした方が良いでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを口座タイプ別に比較解説:まとめ

AXIORYの口座ではスタンダード口座かナノスプレッド口座でスプレッドに差が出ます。

ナノスプレッド口座では$6/1lot(0.6pips)の手数料がかかりますが、
手数料込みでもスタンダード口座よりもスプレッドは狭くなります。

よってAXIORYでは基本的にナノスプレッドタイプを選択しておくと、トレードコストが下げられます。

MT4口座かcTrader口座によるスプレッドの差は存在しないため、MT4かcTraderかは好みで構いません。

新しい取引プラットフォームがよければcTraderが良いと思います。
操作も直感的で操作しやすく、特にスキャルピングなどの短期トレードに向いています。

すでにMT4で取引していたり、特にこだわりがなければMT4で良いと思います。
使用者が多いのでトラブルが起きた際も検索すれば答えが出てくることが多いです。

いかがでしたでしょうか。

今回の記事ではAXIORYのスプレッドについてまとめました。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました